【GTD】仕事をサクサク終わらせて、すっきりしよう

GTDは、かつて大流行した仕事術ですが、
いまもなお有効だと思うので、
とりあえず入門の入門に当たることを整理しておきます。

gtd

もうご存知の方も多いかもしれませんが、
有名なGTDのフローです。

基本的に、この通りにやっていけばできるはずで、
なおかつ、様々なシステムが連動しています。

詳しいことは、下記の書籍に書いてあります。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン
二見書房
2015-11-26


また、ネットで調べると、セミナーなどもやっているみたいです。
https://gtd-japan.jp/course

ただ、いきなり書籍を読んだり、
セミナーに出席したりするのは、
躊躇されるかもしれません。

とりあえずここでは、基本的なところだけをかいつまんで説明します。

はじめてGTDに触れるとき、最初にやるべきことは、
頭の中のすべてのことを紙に書きだすことです。

やるべきこと、頼まれたこと、やりたいこと、全部です。
「冷蔵庫に納豆が無かったから追加で買っておく」も、
「5億円の受注をかけたプレゼン資料のブレストをする」も、
とにかく全部です。
頭の中に宙ぶらりんになっていること、すべてを吐き出します。

これは、人によってさまざまなようですが、
だいたい2時間ぐらいかければ良いようです。

(なお、一度やってしまえば、
 次回からは毎日10分と、
 週末に20分ぐらいでできるようになると思います。)

そして、やるべきことを、上記のフローチャートに沿ってやっていくわけですが、
とりあえず最初のうちは、「2分以内に終わることを終わらせる」だけでも、
だいぶスッキリするでしょう。

フローチャートによれば、複数のリストを作ることになりますが、
簡易版のGDTでは、3つだけになっています。
(以下の記事は英語ですが、グーグル翻訳でも伝わる、読みやすい記事です)

Practicing Simplified GTD
Whenever I talk to someone who knows anything about Lifehacker, whether it’s a reader or a journalist, this question is inevitable: “Do you follow Getting Thing...
  • やるべきことリスト
  • プロジェクトリスト
  • いつかやる、たぶんやるリスト
これくらいシンプルな方が、最初のうちは、続きやすいかもしれません。
いずれにせよ、自分に合った方法を模索していける、柔軟なシステムです。